中古品買い取り会社の創業者 7億円超の脱税か

52億円余りの所得を隠し脱税したとして、中古ブランド品の買取業を行う会社の創業者の男が東京地検特捜部に逮捕されました。 中古ブランド品などのリユース事業を展開する会社の創業者で元代表の藤原大介容疑者(42)は、株の売却で得たおよそ52億5500万円の所得を隠し、所得税7億8400万円ほどを脱税した疑いがもたれています。 特捜部によりますと藤原容疑者は「匿名組合」と呼ばれる出資制度を使って、会社の株の売却を行うことで自身の所得ではないように見せかけていたということです。(ANNニュース)

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