市原署は9日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路運送車両法違反などの疑いで滋賀県愛荘町、会社員の男(34)を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は昨年7月1日午後7時15分ごろ、市原市五井海岸の国道16号で無車検・無保険の乗用車を運転し、前方で信号待ちをしていた千葉市緑区の男性会社員(54)の乗用車に追突し、首や腰に軽傷を負わせた疑い。 同署によると「仕事が忙しくて(無車検・無保険状態を)そのままにしていた」と容疑を認めている。事故当時、容疑者が110番通報したが、その後の任意捜査に応じず、逮捕に至ったという。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)