長さ90センチの木刀を示し車のフロントガラスやボンネットたたいて損壊させた疑い…下関市の男(55)を逮捕

80代女性に木刀を示し車のフロントガラスやボンネットを木刀でたたいて損壊させたとして長府警察署は13日、下関市の男を逮捕しました。 暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いで逮捕されたのは下関市菊川町の農業の55歳の男です。 長府警察署によりますと、男は7月11日午後10時半ごろ、下関市内の路上で、軽四貨物自動車に乗っていた80代女性に木刀を示し、車のフロントガラスやボンネットを木刀でたたいて損壊させた疑いがもたれています。 長府署によりますと男は当時、車を運転していて、その後ろを通報者がさらにその後ろを被害者の女性が走っていて、男は何らかの原因で停車、通報者は逃げ出して犯行を目撃して警察に通報したということです。 木刀は長さ90センチ、男と女性に面識はないということです。 男は、酒を飲んでいて、調べに対し「覚えていません」と容疑を否認しているということです。 警察では詳しい状況を調べています。

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