「生活苦で死にたいと思った」都内での無差別殺人を計画 滑川市50代の男逮捕 富山県滑川市

都内での無差別殺人を企てた疑いで、滑川市の50代の男が警察に逮捕・送検されました。 殺人予備の疑いで逮捕・送検されたのは、滑川市上小泉の無職 毛利勝己容疑者(53)です。警察によりますと、毛利容疑者は不特定多数の殺害を目的に、今月11日ごろに東京行きのバスを予約し、リュックサックにナイフ1本を入れるなどして殺人の準備をした疑いが持たれています。県警に「不特定多数の殺人を企てている人がいる」という情報があり、捜査のなかで毛利容疑者が浮上しました。毛利容疑者は容疑を概ね認めていて「物価高による生活苦で死にたいと思っていた。東京で無差別殺人を起こせば、その場で射殺されるか死刑になり、死ねると思った」などと話しているということです。警察が具体的な犯行計画など調べを進めています。

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