酒気帯び運転の疑いで自衛隊職員を現行犯逮捕 基準値以上のアルコール検出も・・・容疑を否認 岐阜市

岐阜市内の道路で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、自衛隊職員の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、岐阜市に住む自衛隊職員の森康行容疑者(60)です。 警察によりますと森容疑者は、13日午前7時20分ごろ、岐阜市細畑で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 森容疑者は、逮捕前に近くの交差点で当て逃げ事故を起こしたにもかかわらず、そのまま逃走したため、事故の相手が6分ほど追いかけ、車を止めました。 110番通報で、駆けつけた警察官が呼気検査をしたところ、基準値以上のアルコールが検出されたということです。 森容疑者は出勤途中で、調べに対して容疑を否認しているということです。 警察は、森容疑者が飲酒した場所など、経緯を詳しく調べています。

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