さいたま市スポーツ協会の使途不明金3500万円 約2カ月行方不明だった36歳職員の男を逮捕 協会事務局が入る施設内で発見 決算監査中に通帳とカード持ち出した疑い 「お金がなくなったので」と供述

公益財団法人さいたま市スポーツ協会が管理する口座などから約3500万円の使途不明金が発覚した問題で、口座の通帳やキャッシュカードを盗んだとして、浦和西署は13日、窃盗の疑いで、住所不詳、同協会職員の男(36)を逮捕した。「私的に現金を下ろしていたことがばれると思った。自分のお金として使うために盗んだ」などと容疑を認めているという。

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