グリーンウッド、南仏からトルコへHERE WE GO! マンUには1000万ユーロの利益

マルセイユ所属のFWメイソン・グリーンウッドが、トルコのフェネルバフチェへ移籍するようだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がおなじみの「HERE WE GO!」とともに伝えている。 移籍金は4000万ユーロに加え200万ユーロのアドオンがつく。また、グリーンウッドにはセルオン条項が付いており、かつての保有先であるマンチェスター・ユナイテッドにも1000万ユーロの利益がもたらされる。 マンUではプレミアきっての若手FWとして名を馳せたグリーンウッドだが、2022年1月に恋人の女性が同選手から暴行を受けたと訴え、逮捕された。この事件がもとでマンUからは一切の試合出場、練習参加を拒否される事態となり、キャリアは急転。その後訴訟は取り下げられたものの、グリーンウッドはマンUでのキャリア続行を断念せざるを得なくなる。 2023年にヘタフェへのローン移籍を挟み、2024年にマルセイユと5年契約を結んでいたが、今度はトルコへの挑戦へ。マンUの将来を担うとも考えられていたグリーンウッドだが、欧州を転々とする渡り鳥キャリアになりつつあるようだ。 フェネルバフチェとの契約は2030年までであるという。

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