強殺事件前に目撃の男を再逮捕 ナンバー盗んだ疑い、栃木

栃木県警は16日、駐車中の軽乗用車からナンバープレートを盗んだとして、窃盗の疑いで、自称茨城県土浦市在住の建設作業員宮嶋秀真容疑者(21)を再逮捕した。5月に発生した栃木県上三川町の強盗殺人事件の約1週間前に現場周辺で目撃された不審車両を運転していたとされ、ピッキング防止法違反の疑いで6月に逮捕されていた。 再逮捕容疑は6月18日ごろ、埼玉県川越市の駐車場で車1台からナンバープレート2枚を盗んだ疑い。県警は、別の事件に使う目的だったとみて調べる。 県警は、不審車両に乗っていた少なくとも4人のうち、宮嶋容疑者を含め、これまで3人を逮捕。強殺事件とは別のグループで、同じ住宅を狙っていたとみている。

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