SNS型投資詐欺で宜野湾市の50代女性会社員から現金約500万円をだまし取ったとして、宜野湾署は15日、東京都の会社員の容疑者(57)を詐欺容疑で逮捕した。認否を明らかにしていない。現金を受け取る「受け子」とみられる。 逮捕容疑は1〜4月、何者かと共謀して女性をTikTok(ティックトック)の投資広告からLINEグループへ誘導。「AI(人工知能)が運用する」「資金追加は現金がおすすめ」などとうその投資話を持ちかけ、都内に呼び出して現金を受け取った疑い。 署によると、女性は先に数百万円を投資。案内された架空のアプリ上で利益が出ていると信じ込まされ、追加で現金約500万円を渡したという。