「醜い顔を見たい」国民的スター・美空ひばりの顔に“塩酸をぶっかけた”19歳少女の恐るべき犯行理由(昭和32年の事件)

〈「美しい顔をいためなければ」塩酸をぶっかけられ全治3週間の大ケガ…犯人は19歳女性《美空ひばり塩酸事件》はなぜ起きた?(昭和32年の事件)〉 から続く 「美しい顔をいためなければ承知できない」 19歳の少女はなぜ、憧れのスターに塩酸を投げたのか。昭和32年、美空ひばりを襲った衝撃事件。その裏にあったのは、同世代ゆえの嫉妬と絶望だった。 メモに残された言葉、そして会見で見せたひばりの対応。事件の“その後”を追う。鉄人社の新刊『 高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件 』より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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