「何かは当たったが自転車とは…」車運転の会社員の男 ひき逃げ容疑で逮捕 自転車の高齢男性はねるも一時現場を立ち去ったか 京都・城陽市

16日午前、京都府城陽市で自転車に乗った80代の男性が車にはねられ軽傷を負いました。はねた車は一時立ち去っていました。警察は車を運転していた40代の会社員の男を逮捕しました。 警察によりますと、16日午前9時半過ぎ、城陽市久世荒内にある信号がない交差点で、43歳の男が運転する乗用車が自転車に乗った80代の男性をはねましたが、車はそのまま立ち去ったということです。ぶつかった男性は転倒し、打撲などの軽傷を負いました。 男性はその場を通りがかった警察官に自ら助けを求め、話をしていたところ、男が現場に戻ってきて、警察官に事件への関与を申告したということです。 男は警察の調べに対し、「何かは当たったが、自転車とは思わなかった」と容疑を否認しています。 警察は事件当時の状況を詳しく調べています。

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