【山形】酒田市の連続不審火 3月に住宅に放火した罪などで23歳の男を起訴

酒田市で相次いだ不審火で山形地検は26年3月に住宅に放火した罪などで23歳の男を起訴しました。 起訴状によりますと、住居不定・無職の奥山寛章被告(23)は3月30日、酒田市駅東の住宅に放火し物置の壁の一部を焼いたほか、同じ日に東泉町にある車庫兼物置小屋のゴミ袋に火をつけ、木製の棚を焼き焦がすなどした罪に問われています。 警察によりますと、奥山容疑者は、いずれについても容疑を認めているということです。 現場周辺では合わせて4件の不審火が発生していて、このうち 逮捕された4件の容疑についてはすべて起訴されました。 警察は残る1件の不審火についても関連を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする