父親と兄の遺体を遺棄 父親殺害の疑いで再逮捕の男を送検(島根・出雲市)

島根県出雲市の民家の庭に父親と兄の遺体を埋めたとして逮捕され、7月16日、父親に対する殺人容疑で再逮捕された男が17日、送検されました。 千葉県鎌ケ谷市の49歳の元会社員の男は17日午後、出雲警察署から松江地検に身柄を送られました。 男は6月22日から25日までの間に、出雲市大津町の民家でこの家に住む容疑者の父親の頭部を鈍器で殴ったほか、腹部を刃物で刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 警察の調べに対し、男は容疑を否認しているということです。 この民家の庭では6月26日、森山容疑者の父と兄の遺体が埋められているのが見つかっていて、警察は兄に対する殺人の容疑も視野に入れ捜査を続けています。

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