「恨むというより犯人に早く出てきてほしい」住職刺殺事件から23年 遺族や警察が現場周辺で情報提供を呼びかけ=静岡・浜松市

2003年、現在の浜松市浜名区で寺の住職の男性が殺害される事件が23年経った7月17日、警察が事件解決に向けて現場周辺で情報提供を呼びかけました。 この事件は、2003年7月17日未明、現在の浜松市浜名区細江町の路上で、近くにある寺の住職の男性(当時53)が刺殺されたもので、23年経った今も犯人の逮捕には至っていません。 きょう17日は、細江警察署の署員や遺族が男性の墓前に花を手向けた後、事件現場の近くの道路で、通りかかった人たちにチラシを配るなどして情報提供を呼びかけました。 ■「恨むというより犯人に早く出てきてほしい」事件から23年、遺族の切実な願い <男性の姉> 「23年も経っているとは思えない。恨むというより犯人に早く出てきてほしい」 <細江警察署 濱谷祐一朗刑事課長> 「事件を風化させることなく情報提供を呼びかけ、必要な捜査を地道に続けていく」 捜査本部では、フリーダイヤルを設け、引き続き情報提供を呼びかけています。 フリーダイヤル:0120(522)034

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