車同士の衝突事故で発覚 酒気帯び運転の疑い 自称・会社員の47歳男を現行犯逮捕《新潟》

道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、新発田市に住む自称・会社員の男(47)が20日、現行犯逮捕されました。 警察の調べによりますと、男は7月20日午後7時半ころ、新発田市下飯塚の国道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いです。 男の車と別の車の衝突事故があり、警察が現場にかけつけたところ、男から酒のにおいがしたため呼気検査が行われ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 男は容疑を認めており、警察がくわしい経緯などを調べています。

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