81歳男性を金属バットで殺害した疑いで逮捕された54歳男 過去には倉庫の壁を壊したとして逮捕

きのう、兵庫県南あわじ市で、隣人の男性を金属バットで殴って殺害した疑いで逮捕された男は、おととし、男性の倉庫の壁を壊したなどとして逮捕されていたということです。 南あわじ市の無職・武田守弘容疑者(54)は、きのう午前5時ごろ、隣に住む武市勝治さん(81)の頭を金属バットで殴って殺害した疑いがもたれています。 警察の取り調べに対し、「金属バットで12回から13回殴った」と容疑を認めているということです。 警察によりますと、武市さんはおととし、あわせて6回、軽トラックのタイヤをパンクさせられたり、倉庫の壁を壊されたりしたとして、警察に相談していて、警察はこのうち2件の被害届を受理し、武田容疑者を器物損壊の疑いで逮捕していたということです。 警察は凶器とみられる金属バットを押収し、事件のいきさつを調べています。

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