横断歩道の男性をはねて逃走か 58歳男を逮捕 「当たり屋だと思って怖くなって逃げた」と容疑否認 愛知・岡崎市

21日、愛知県岡崎市で、横断歩道を渡っていた男性を乗用車ではねて軽傷を負わせたにもかかわらず、そのまま逃走したとして、58歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、岡崎市の会社員 井上紀夫容疑者(58)です。 警察によりますと、井上容疑者は21日午後8時ごろ、岡崎市橋目町の県道で、横断歩道を渡っていた男性(33)を乗用車ではねて、軽傷を負わせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれています。 男性は妻とともに帰宅途中だったということで、妻の目撃情報や防犯カメラの映像などから車を特定し、逮捕に至りました。 調べに対し、井上容疑者は「相手がかばんをわざとぶつけてきたように感じ、当たり屋だと思って怖くなって逃げた」などと、容疑を否認しているということです。 警察が当時の状況などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする