愛媛県松山市内のスーパーで去年9月、ダンプカーが突っ込み出入口が壊された事件で、実行役に指示した疑いで逮捕・送検されていた暴力団幹部の男性2人が22日、嫌疑不十分で不起訴になりました。 この事件では、暴力団組織の男性組長と同じ組織の男性幹部が、実行役の男らに指示し、去年9月6日夜に松山市桑原のスーパーにダンプカーをバックで突っ込ませ、正面の出入り口を壊して営業を妨げた疑いで逮捕・送検されました。 松山地検は不起訴にした理由を「嫌疑不十分」としています。 この事件を巡っては、実行役とされる男2人が起訴されています。