姉妹トラブルで警察にも相談…妹が管理する空き家の玄関ドア破壊し侵入疑い 67歳の女「ガラスを割って入ったことは間違いない」北海道北斗市

7月、北海道北斗市で、妹が管理する空き家の玄関ドアのガラスを破壊して侵入したとして67歳の女が逮捕されました。 邸宅侵入と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、北海道北斗市に住む67歳の会社員の女です。 女は、18日午後3時ごろから23日午前11時半ごろまでの間、妹が管理する北斗市内の空き家の玄関ドアのガラスを破壊して、侵入した疑いが持たれています。 23日午前11時半すぎに、空き家を訪れた妹が被害に気付き「玄関のガラスが割られていて家に入られています」と警察に通報しました。 警察は、防犯カメラの分析などから女を割り出し、裏付け捜査を進め24日女を逮捕しました。 取り調べに対し、67歳の会社員の女は「ガラスを割って入ったことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察によりますと、女と被害に遭った妹をめぐっては、これまでにもトラブルがあり、警察が相談を受けていたということです。 警察は、事件のいきさつを詳しく調べています。

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