閉店作業の間に従業員から預かった12万円入り財布を持ち去った疑いで男子高校生逮捕

店を閉めようとしていた女性がシャッターを下ろしている間に、預かった現金12万円が入った財布を持ち去ったとして、宇城市の17歳の男子高校生が窃盗の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、男子高校生は7月15日午後9時半頃、客として訪れていた宇城市内の店で、店を閉める作業をしていたアルバイトの女性(22)から手荷物を預かる仕草を見せ、シャッターを下ろしている間に、現金12万円が入った財布を持ち去った疑いがもたれています。 警察が防犯カメラの映像などから男子高校生を逮捕しました。調べに対し男子高校生は「財布なんか盗んでいないし、そんなことは知らない」と話し、容疑を否認しているということです。 盗まれた財布は見つかっておらず、警察が事件の経緯を調べています。

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