今年1月、福岡県内のホテルで中学2年の女子生徒(当時13)に性的暴行を加えたとして逮捕されていた23歳の会社員の男性について福岡地検小倉支部は起訴しないことを決めました。 23歳の会社員の男性は今年1月25日、福岡県内のホテルで中学2年の女子生徒(当時13)が16歳未満で、自分が5歳以上年上であることを知りながら、女子生徒に性的暴行を加えたとして、不同意性交等の疑いで逮捕されていました。 男性は警察の取り調べに対し「年齢は聞いていないけど18歳になると思っていた」などと話し容疑を否認していました。 この23歳の会社員の男性について、福岡地検小倉支部は起訴しないことを決めました。(7月24日付け) 不起訴の理由について、福岡地検小倉支部は「事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」とコメントしています。