実業団のバドミントン選手が、都内の遠征先で面識のない女性にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。 警視庁によりますと、バドミントンの実業団チーム「JR東日本盛岡」に所属する藤沢亮容疑者は今年2月、立川市の路上で面識のない20代の女性にわいせつな行為をした疑いがもたれています。 藤沢容疑者は当時遠征中で、女性に「飲みに行こうよ」などと声をかけ、およそ600メートルにわたりつきまとって抱きついたり、キスしたりしたとみられています。 調べに対し、藤沢容疑者は容疑を否認する一方で、「飲んだくれていた」とも話しているということです。