200万円だまし取った疑い…元・独立系ファイナンシャルアドバイザーの男を再逮捕「月1%の利息がつく定期預金がある」と嘘の話を持ちかけ犯行に及ぶ【高知】

資産運用名目で、70代の男性から200万円をだましとったとして、高知市弥生町の元・独立系ファイナンシャルアドバイザーの無職の男(44)が再逮捕されました。 高知警察署の調べによりますと、男は、2025年5月、香美市の70代男性から資産運用名目で、200万円をだましとった疑いが持たれています。 男は「独立系ファイナンシャルアドバイザー」として、金融系の会社と業務委託契約を結び、資産運用についてアドバイスする仕事をしていて、その立場を利用して、犯行に及んだとみられています。 男は、以前の勤め先で顧客だった男性に、「月1%の利息がつく定期預金がある」と持ちかけ、100万円を振り込ませた後、「もっと預けた方がいい」と言って、現金100万円を直接受け取り、あわせて200万円をだましとったということです。 男は同様の手口で高知市の70代の女性からあわせておよそ2800万円をだましとったとして2026年7月に逮捕されていて、余罪捜査の中で逮捕に至りました。 調べに対し男は、「何もお伝えすることはできません」と容疑を否認しているということです。 警察は男が、ほかにも数人から1億円以上をだましとったとみていて、引き続き余罪を調べています。

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