【続報】横断歩道を渡っていた時か 児童ひき逃げ容疑の男は「気づかなかった」と容疑否認

青森市浪岡で起きた重傷ひき逃げ事件で横断歩道の上に自転車のタイヤがこすれた痕が認められたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。警察は男児が自転車に乗って横断歩道を渡っていた時にはねられた可能性が高いとみて調べています。 ひき逃げと過失運転致傷の疑いで逮捕された青森市浪岡の自称会社員 前田大樹容疑者 36歳の身柄はきのう午前検察庁に送られました。 前田容疑者は今月23日の午後、青森市浪岡下十川の県道で自転車に乗っていた記田悠吏さん11歳を軽乗用車ではねて大けがをさせその場から逃げた疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと横断歩道の上に自転車のタイヤがこすれた痕が認められたということです。警察は記田さんが自転車に乗って横断歩道を渡っていた時にはねられた可能性が高いとみて調べています。 調べに対し前田容疑者は「事故に気づかなかった」と容疑を否認しています。

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