27日に仙台市内のコンビニエンスストアで正当な理由なく包丁1本を所持していたとして、14歳の男子中学生が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。 現行犯逮捕されたのは、仙台市太白区に住む14歳の中学生の少年です。 警察によりますと、少年は27日午後4時半頃、仙台市太白区のコンビニエンスストアで正当な理由なく、刃体(はたい)約12cmの包丁1本を所持していた疑いが持たれています。 手に包丁を持った状態の少年を近くにいた人が見かけて警察に通報し、駆けつけた警察官が少年を現行犯逮捕しました。 近所の人: 「(パトカーが)10台くらい、10台以上いた。怖くて表に出るの嫌だなと思うくらい」 警察によりますと、少年は抵抗する様子はなく、警察の調べに対し「悪いことだとわかっていた」などと話し容疑を認めているということです。警察が動機を追及しています。