銀座でひったくり自作自演 新たに3人逮捕 中国人の男が見張り役2人にSNS指示内容を翻訳し伝達 「ロレックス」売却金2200万円

東京・銀座でひったくり被害を自作自演し約2200万円を奪った事件で、新たに見張り役の男らが逮捕されました。 斉藤太一容疑者(21)と渡辺蒼桜容疑者(あお23)、劉洋容疑者(リウ・ヤン37)は、2026年3月、東京・銀座の時計店で、男性からの依頼を受け「ロレックス」を売却しひったくりを装って売却金約2200万円を奪った疑いなどがもたれています。 この事件では実行役の中国人3人がすでに逮捕されていて、斉藤容疑者と渡辺容疑者は見張り役で、劉容疑者はSNSで指示された内容を翻訳して、斉藤容疑者らに伝えていたということです。 斉藤容疑者は「知らない」と容疑を否認しています。

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