アルコール基準超えで「危険運転致傷」…改正法後、容疑で県内初の逮捕

飲酒運転で事故を起こしたとして、兵庫県警生田署は30日、明石市の専門学校生(20)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。危険運転致死傷罪の適用要件に運転者のアルコール濃度の数値基準を設けた改正法の施行以降、同容疑での逮捕は県内で初めて。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする