韓国・「殺してやる」騒音注意から始まった恐怖…近隣住民を脅迫・暴行し続けた女性と警察の腰抜け対応

【08月02日 KOREA WAVE】韓国北東部・江原道原州市のマンションで、生活騒音を巡る住民同士の対立が暴行や脅迫に発展し、警察が捜査している。 JTBC『事件班長』によると、被害住民は2025年から、階下の住民の知人である50代女性から繰り返し、暴言や暴行を受けたと主張している。生活騒音への抗議をきっかけに女性が自宅を訪れ、同年12月には廊下で何度も押したほか、警察の出動後も「殺してやる」と脅したという。 被害住民は、通報を重ねても女性が現行犯逮捕や連行をされず、警察から「女性が脱北者であり、やむを得ない面がある」との趣旨の説明を受けたと訴えた。 近隣の軽食店主も、女性を通報して罰金刑が言い渡された後に報復で暴行されたと主張。マンションの警備員らも、酒に酔った女性の暴言や威嚇に悩まされていたという。 被害住民は女性を暴行容疑で告訴した。さらに、女性の夫から告訴の取り下げを求めて脅されたほか、自身名義の示談書などが偽造され、裁判所に提出された形跡があるとして追加告訴した。 警察は複数の事件を併合して捜査中と説明。女性側は取材に応じていない。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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