広島県警の警察職員を逮捕、呉で酒酔い運転の疑い

酒に酔った状態で車を運転したとして、広島県警は1日夜、広島市安芸区の県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)を道交法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕した。 県警によると、呼気検査で基準値の7倍を超す1リットル当たり1・15ミリグラムのアルコール分が検出された。 逮捕容疑は、同日午後4時5分ごろ、呉市上二河町の県道で呼気1リットル当たり0・5ミリグラム以上のアルコール分を身体に保有し、乗用車を運転した疑い。

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