ガラスが破壊された飲食店、近くに右手から流血の“泥酔”した男…器物損壊容疑の36歳男「思い出せません」北海道室蘭市

1日、北海道室蘭市で飲食店のガラス戸をこぶしで殴り、叩き割ったとして36歳の男が逮捕されました。 器物損害の疑いで逮捕されたのは、登別市に住む自称とび職の男(36)です。 男は、1日午前7時ごろ、室蘭市中島町の飲食店のガラス戸1枚を右手のこぶしで殴り、割った疑いが持たれています。 警察によりますと、当時、別の案件で現場近くに来ていた警察官が飲食店のガラス戸が壊れていることに気づきました。 その後、警察は右手から血を流している男を発見。 男は泥酔していたため、警察は男を保護し、男の関係者から話を聴くなかで器物損壊の容疑が固まり、その日の夜、男を逮捕しました。 取り調べに対し、36歳の男は「思い出せません」と容疑を否認しています。 事件当時、被害にあった飲食店は営業時間外で、中に人はいませんでした。 男は店の客ではないということで、警察は、事件のいきさつを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする