横断歩道を渡っていた男性が車にはねられ重傷を負ったひき逃げ事件。警察は57歳の男を逮捕しました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、大阪府吹田市の自営業・辻本弘治容疑者(57)です。 警察によりますと、辻本容疑者は今年4月下旬、吹田市原町の市道で、市内に住む当時71歳のアルバイトの男性を車ではねて腰の骨を折る重傷を負わせ、その場から立ち去った疑いがもたれています。 警察が周辺の防犯カメラなどを捜査したところ、辻本容疑者の関与が浮上したということです。 警察の取り調べに対して辻本容疑者は「私は知りません」と容疑を否認しています。