「基山町の神社に外国人が住み着いている」と通報 不法残留疑いでネパール国籍の男逮捕 鳥栖署

鳥栖署は3日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、ネパール国籍で住所不定、職業不詳の男(22)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、5月19日までだった在留期間の更新や変更を受けないまま不法に残留していた疑い。 同署によると、1日に「基山町の神社に外国人が住み着いている」との通報を受けて周辺を警戒していたところ、町内で容疑者を発見した。

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