東京オリンピック重量挙げの元日本代表の男を強盗傷害の疑いで逮捕 東京・北区のコンビニで卵パックなど万引きしたうえ注意した店員を骨折させたか

2021年の東京オリンピックにウエイトリフティングの日本代表として出場した男が、東京・北区のコンビニエンスストアで万引きをした後、店員を突き飛ばして骨折させたとして、現行犯逮捕されました。 強盗傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、ウエイトリフティングの元日本代表・山本俊樹容疑者(34)です。 山本容疑者は今月1日、東京・北区のコンビニで卵のパックなどを万引きした後、注意した男性店員を突き飛ばして転倒させ、指を骨折させるなどした疑いがもたれています。 通報を受けて駆けつけた警察官が、山本容疑者を現行犯逮捕したということです。 取り調べに対し、山本容疑者は「万引きしたことは間違いありませんが、暴力をふるったりはしていません」と容疑を一部否認しています。

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