「大金がもらえると思った」中高生らを含む窃盗グループを摘発

中学生らを含む窃盗グループが摘発されました。 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、京都市の無職・石井勢七容疑者(21)と土木作業員の男(20)、そして中学生と高校生の少年2人です。 警察によりますと、石井容疑者らは3月、京都市中京区のアパートにハンマーを使って侵入し、現金約190万円を盗んだ疑いがもたれています。また、別の窃盗や窃盗未遂事件に関与したとして、14歳から17歳の少年3人も逮捕されています。 少年らは男の知人を通じて集まり、SNSなどで石井容疑者と男から指示を受けていたとみられています。少年らは「大金がもらえると思った」などと供述しているということです。 警察はいわゆる「トクリュウ」による犯行とみて、調べを進めています。

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