10代娘の額殴り、けがさせた疑い 41歳母親逮捕「枕ではたたいたが素手で殴ってない」と一部否認 北海道帯広市

5日、北海道帯広市で、10代の娘の額を拳で殴り、けがをさせた疑いで、41歳の母親が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、帯広市に住む飲食店経営の41歳の女です。 女は8月5日午前3時すぎ、帯広市内の女の関係先で、10代の娘の額を拳で殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 娘は額が腫れ、たんこぶができるけがをしました。 事件直後に、娘から「暴力を振るわれた」と110番通報があり、事件が発覚しました。 ■「枕ではたたいたが、素手で殴っていない」 警察の調べに対し、女は「枕ではたたいていますが、素手で殴ってはいません」と話し、容疑を一部否認しています。 また、事件当時、女は酒に酔っていたということです。 警察は児童虐待事案として、女が娘に日常的に暴力を振るっていなかったか調べています。

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