国旗損壊罪は「違憲無効になるべき運命」、東京弁護士会が施行前日に廃止訴え…捜査や逮捕もしないよう要求

日本の国旗を傷つける行為を処罰する、いわゆる「国旗損壊罪」を盛り込んだ法律の施行を翌日に控えた8月12日、東京弁護士会(石原修会長)は、同法について「最高裁で違憲無効とされるべき運命にある」などとして、速やかな廃止を求める会長声明を発表した。

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