覚醒剤密輸容疑で32歳男を逮捕 末端価格約9億円相当

末端価格およそ9億円相当の覚醒剤をアメリカから密輸したとして、男が逮捕されました。 警視庁によりますと、桂カミンスキコーディ信太郎容疑者は今月9日、覚醒剤およそ17キロ、末端価格およそ9億円相当をアメリカから羽田空港に営利目的で密輸した疑いがもたれています。 覚醒剤は13の袋に小分けにして、スーツケースにそのまま入れられていたということです。 桂容疑者は税関の職員に声をかけられた際、手が震え、スーツケースの鍵の番号を「忘れた」などと話したため、不審に思った職員が中身を確認し発覚しました。 調べに対し、桂容疑者は容疑を否認していますが、警視庁は大規模な密輸組織が関与しているとみて捜査しています。

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