「何繋がり?」彬子さま ブータン非公式ご訪問で同席していた“まさかの人物”にネット騒然

8月7日から14日にかけて、ブータンを非公式で訪問されている三笠宮家の彬子さま。今年は日本とブータンの外交関係樹立40周年にあたり、王室側から招待を受けられたという。 「皇室とブータン王室は親交が深く、彬子さまの非公式ご訪問は’24年3月に続き2回目です。ワンチュク国王夫妻は日本の茶文化に関心があり、首都ティンプーの王室所有地に茶室を設けたといいます。彬子さまはブータンの由緒ある寺院『クジェ・ラカン』などを視察したほか、和菓子作りのワークショップや茶室の完成記念茶会にも参加されました」(皇室担当記者) 現地では、行く先々で温かい歓迎を受けられた彬子さま。11日は首都ティンプーで政治と宗教の中心となる「タシチョ・ゾン」を訪れ、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問された。ワンチュク国王夫妻とは、7月28日に最大震度7を観測した熊本地震の犠牲者を悼み、被災地の復旧、復興を祈られたという。 そうした彬子さまのご様子は、ワンチュク国王夫妻それぞれのインスタグラムで紹介されたほか、地元メディアにも取り上げられていた。 いっぽうSNSやネットでは、現地で彬子さまのそばにいた人物にも注目が集まっていて――。その人物とは米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの元所長で、現在は千葉工業大学の学長を務める伊藤穰一氏(60)。 地元メディアが公開した動画では、彬子さまが10日にゲレフにある特別行政区「ゲレフ・マインドフルネス・シティ(GMC)」を視察された際に、一緒に行動する姿が映り込んでいた。 11日にはペマ王妃のインスタグラムで、彬子さまがペマ王妃と一緒に和菓子作りのワークショップに参加される様子が公開されたが、そこにも伊藤氏の姿が写っていた。 彬子さまで同じ場所にいた伊藤氏に、Xでは《女王とどう言う関係なんだろ・・》《何繋がり?》《びっくりした》と驚く声が続々(すべて原文ママ)。こうした声が上がる背景について、ある社会部記者は言う。 「伊藤氏の存在に、世界を震撼させた“エプスタイン事件”を思い起こした人も少なくなかったようです。アメリカの司法省は今年1月末、米国の富豪ジェフリー・エプスタイン氏による性犯罪・人身売買疑惑に関連する『エプスタイン文書』を公表しました。そこに伊藤氏の名前も登場していたため、日本で衝撃が広がっていたのです。 しかし千葉工業大学は翌2月、伊藤氏に事実確認を行ったとし、《本人が違法または不正な行為の存在を認識したことはなく、もとより本人は、いかなる違法または不正な行為にも一切関与していないことを、再度確認しました》と声明を発表しました。 続く3月には伊藤氏本人も声明を発表し、MITメディアラボの所長として資金調達活動をする過程で、エプスタイン氏を紹介されたと説明。その上で、《私は、エプスタイン氏との交流に際して、現在明らかになっているような恐ろしい行為を目撃したりその証拠を認識したりしたことは一度もありませんでした。もしそうした事実を認識していたならば、間違いなく、一切の関係を断っていました》と疑惑を否定していました。 ただ、’19年7月にエプスタイン氏が逮捕されたことでMITも非難を浴び、その責任をとるかたちでMITメディアラボの所長を辞任しています」 では、彬子さまとはどのような繋がりがあるのだろうか? 前出の社会部記者はこう続ける。 「彬子さまは’20年4月に、伊藤氏が学長を務める千葉工業大学で、非常勤の特別教授及び地球学研究センターの主席研究員に就任されました。彬子さまが総裁を務められる中近東文化センターの附属アナトリア考古学研究所が、同大学と共同研究を始めたことがきっかけだったそうです。’24年12月には、同大学から彬子さまに名誉博士の称号が贈呈されています。 彬子さまが昨年9月にトルコを訪問された際も、同大学が全面的に協力するシャンルウルファ県アヤンラル・ホユック遺跡の発掘調査開始の鍬入れ式に伊藤氏も参加していました。伊藤氏はブータンに明るいだけでなく、彬子さまとも研究活動を通じてご面識をもったものと思われます」

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