末端価格2400万円相当のコカイン 繭玉状101個「ブラジルで飲み込んだ」 アルゼンチン国籍の女逮捕 税関職員が不審に思い検査

コカインを飲み込んで体内に隠し、日本に密輸した疑いでアルゼンチン国籍の女が逮捕されました。 アルゼンチン国籍のロサ・ミカエラ・キビルドル容疑者は、今月10日、コカイン約10グラム(末端価格2400万円相当)を販売目的で体内に隠してイギリスから羽田空港に輸入した疑いなどが持たれています。 税関職員が不審に思い検査をしたところ、キビルドル容疑者の体内からゴム性の素材などでくるまれた繭玉状のコカインが101個出てきたということです。 キビルドル容疑者は「祭りで知り合った女性から儲け話として密輸の話をもちかけられた。ブラジルでコカインを受け取り飲み込んだ。コカインと引き換えに7000ドルをもらう予定だった」などと話し、容疑を認めているということです。

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