後続車を踏切内にとどまらせて運転手の男性を殺害しようとした疑いで男が逮捕された事件で、男がJAFの職員だったことがわかりました。 加藤研一容疑者(52)は18日、さいたま市岩槻区の踏切で後ろを走っていた車を踏切から出られないようにして、運転していた男性(56)を殺害しようとした疑いで、20日午前に送検されました。 男性の車はその後列車と衝突しましたが、けが人はいませんでした。 その後の取材で、加藤容疑者がロードサービスなどを行うJAFの職員だということがわかりました。 加藤容疑者は「相手の車が1キロほど車間距離が近く注意するために車を止めた」などと話していて、警察が詳細を調べています。