本籍兵庫の30代男を起訴…ガラス割り店舗に侵入しスマホなど22点・約142万円相当窃盗 山形

7月に山形市内のゲーム販売店でスマートフォンなどを盗んだとして逮捕された30代の男が起訴された。盗んだスマホなどは計22点、被害額は142万円に上る。 建造物侵入と窃盗の罪で起訴されたのは、本籍が兵庫・西宮市で住居不定の防水工・安樂良平被告(35)。 安樂被告は、7月31日午前4時ごろ、山形市の「ゲオ山形高堂店」に正面出入口のガラスを破って侵入し、スマートフォンなどの電子機器計22点、約142万円相当を盗んだ罪に問われている。 警察などによると、防犯カメラの解析や聞き込みなどによって安樂被告が浮上し、翌8月1日深夜に山形市内で逮捕されていた。

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