死亡ひき逃げ事件 村内の22歳の会社員の男を逮捕 青森・六ヶ所村

六ヶ所村の国道で起きた死亡ひき逃げ事件で22歳の会社員の男が逮捕され、男は「シカとぶつかったと思った」などと容疑の一部を否認しています。 逮捕されたのは六ヶ所村尾駮の会社員、三浦政治容疑者22歳です。 三浦容疑者は今月16日午後9時半すぎ六ヶ所村平沼の国道338号で近くに住む尾ヶ瀬ユミさん当時80歳を車ではねて現場から逃げた過失運転致傷とひき逃げの疑いが持たれています。 尾ヶ瀬さんは事件の日から行方がわからなくなっていて、きのう道路わきの草やぶの中で亡くなっているのが見つかりました。 警察は付近に残っていた車の破片などから三浦容疑者を割り出しきょう午前11時まえ逮捕しました。 調べに対し、三浦容疑者は「シカとぶつかったと思い車から降りて確認したが見当たらなかったので立ち去った」などと話し、容疑の一部を否認しています。 警察は遺体の司法解剖をして事故と死亡との因果関係を調べることにしています。

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