対向車線はみ出し3台と衝突、6人軽傷 危険運転致傷の疑い、男を逮捕 「事故の状況全く覚えていない」 八千代署

八千代署は23日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで八千代市、自称会社員の男(47)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は23日午前2時45分ごろ、同市大和田新田の国道296号でアルコールの影響で正常な運転が困難な状態で軽乗用車を運転し、タクシーなど車3台と衝突して20~21歳の男女6人に軽傷を負わせた疑い。 同署によると、容疑者の車が対向車線にはみ出して、停止中の乗用車やタクシーに衝突。その勢いで乗用車の後続の軽乗用車とも正面衝突した。容疑者は飲酒運転で人身事故を起こしたと説明した上で「事故の状況については全く覚えていない」と話しているという。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)

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