商標法違反の疑いで千葉の30代男逮捕…「ONE PIECE」に似たトレーディングカード販売 山形

フリマアプリを利用して南陽市の男性に偽のトレーディングカードを販売したとして、千葉の会社員の男が逮捕された。この男は容疑を認めている。 商標法違反の疑いで逮捕されたのは、千葉・市原市の会社員・根本勇太容疑者(32)。 警察によると、根本容疑者は2025年10月、南陽市に住む40代の男性に対し、集英社の「ONE PIECE」の登録商標に似せた偽のトレーディングカードを1枚2450円で郵送販売し、集英社の商標権を侵害した疑いがもたれている。 サイバーパトロールによって根本容疑者が偽造品を販売している疑いが浮上し、今回の逮捕に至ったという。 根本容疑者は容疑を認めている。 警察は余罪や共犯者の有無を含め詳しく調べている。

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