盗品解体・保管など行う“ヤード”に盗難プリウス保管か パキスタン国籍の親子を逮捕 経営する中古自動車販売業の会社敷地内 つくば市

盗品の解体などをするいわゆる“ヤード”とみられる場所で盗難車のプリウスを保管したとして、2人が逮捕されました。 逮捕されたのは、つくば市の中古自動車販売業の会社代表でパキスタン国籍のイシティアーク・モハマド容疑者(61)と、この会社に勤める息子のカーン・ソフィアン容疑者(24)です。 モハマド容疑者らは去年11月から今年6月にかけて、つくば市にある自分たちの会社の敷地内にプリウス1台を盗品と知りながら保管した疑いがもたれています。 警察によりますと、盗難車は去年9月につくば市の駐車場から盗まれたもので、車を盗んだ人物は見つかっていません。 2人は「私は関わっていません」と容疑を否認していますが、警察はこの場所が盗品の解体や保管などを行う“ヤード”の役割があったとみて調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする