岩本照(Snow Man)が主演、白石麻衣が共演する金曜ナイトドラマ「恋する警護24時 season2」(金曜午後11:15、一部地域を除く)が、テレビ朝日系で10月にスタートする。 2024年1月期にオシドラサタデー枠で放送された岩本主演の「恋する警護24時」。脚本家・金子ありさ氏が手掛けたオリジナルドラマで、ヒロイン・白石との恋をはじめ、事件の謎を追う考察あり、迫力のアクションありと、毎回ドキドキハラハラが入り混じる展開が大反響を呼んだ。全話平均視聴率は2.1%(個人全体)とオシドラ枠トップタイ、また初回配信数は1週間で約147万回という歴代最高記録(当時)をマーク、さらに全話平均配信数は100万回突破というオシドラ史上初の快挙を達成。そんなオシドラ枠の歴史を塗り替えた「恋する警護24時」が、恋も事件も放送時間もスケールアップしてこの秋、金曜ナイトドラマでseason2を放送することが決定。進化した“考察系アクション・ラブコメディ”が、10月に開幕する。 前作では白石演じる弁護士・岸村里夏を24時間警護しながら、父親殺しの真相を追ってきた岩本演じる無骨でストイックなボディーガード・北沢辰之助。所属する少数精鋭のボディーガード会社「RACCO警備保障」の仲間たちの協力も得て、そして当初は反目し合っていた里夏とも互いに支え合う存在となり、事件の真犯人逮捕へとたどり着いた。険しい道のりの中で里夏と両思いになり幸せをつかみ、仲間との絆も強固にし、ボディーガードとしてひと回り進化した辰之助だったが…。 今作では、恋に警護にさらなる試練が待ち受けることに。また辰之助が所属する「RACCO警備保障」は、事業規模を拡大するため「コ・アラセキュリティ」と合併することになり、「ラッコアラ警備保障」として新体制を築いて新たなスタートを切る。しかし、ただでさえ大きくなったチームの足並みがなかなかそろわない中、辰之助は一緒に組むことになった新たなバディとことあるごとに衝突し、チーム連携が必須の任務遂行は前途多難。そんな中、ある一件の警護案件が、「任務なので」とこれまで愚直に対象者の警護に努めてきた辰之助の信念を揺るがすだけでなく、大きな事件へと巻き込んでいく。さらに、任務遂行のためにはチームの結束が不可欠な中、どこからか情報が漏れている可能性までも浮上し、チームの信頼関係も揺らぎ始め…。 一方、これからますます幸せな関係を築いていくかと思った辰之助と里夏だが、なんと里夏は弁護士としてのさらなる高みを目指し、イギリス・ロンドンへの留学を決意。互いに新たな環境に身を置く中、遠距離と8時間という時差が2人の恋の行く手を阻む。新たに襲いかかる難事件、そしてひと筋縄ではいかない恋。ボディガードとして、男としての真価が問われる辰之助の一挙手一投足から目が離せない。 初の連続ドラマ主演として挑んだ前作から約1年半ぶりに「恋する警護24時」に帰ってくることになり、岩本は「season2を迎えて僕もより気合が入っているので、楽しみです!」と早くもやる気をみなぎらせる。芸能界きっての肉体派として知られる岩本は、前作で披露した圧巻のアクションも話題を呼んだが、「前作以上に見ていただく方が手に汗握るような迫力あるものをお届けしたいなと思っています」と語り、視聴者の期待をあおる。 そして、「誰かを守るって、自分ひとりの『こうしたい』という思いでどうにかなるものではなく、周りの人たちがいてくれるからこそ成立するということを前作で体感したので、警護も撮影も皆で一丸となって挑みたいと思います!」と力強いメッセージを寄せた。 一方の白石は「『season2があるんだ!』と驚きました。個人的にもまた里夏ちゃんを演じることができるのはとてもうれしいので、楽しみです」と喜びを口にしつつ、「前作でアクションを間近で見ていたので、season2ではちょっとだけ、どこかしらで私もひと蹴り入れられたらいいなと思っています(笑)」とまさかのアクションへの挑戦を熱望。そんな気持ちで新たに挑む岩本、そして白石が本作でどんな進化を見せてくれるのか。そして、2人の恋の行方にも注目だ。