横断歩道で70歳男性が軽自動車にはねられ死亡 運転手の59歳無職の女を逮捕 福井市

1日午前0時5分ごろ、福井市松本2丁目の県道・通称「松本通り」で横断歩道を歩いて渡っていた近くの建築士・永井弘明さん(60)が軽自動車にはねられました。永井さんは病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて約1時間後に死亡が確認されました。現場の交差点は事故当時、軽自動車側の信号機は黄色の点滅、歩行者側の信号機は灯りが消えている時間帯でした。警察は軽自動車を運転していた福井市開発2丁目、無職の女(59)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、詳しい事故の原因などを調べています。

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