信号待ちの最中に交差点で寝落ち 酒気帯び運転疑いで男逮捕 神戸市長田区、通行人から110番

兵庫県警長田署は1日、酒気帯び運転の疑いで、神戸市長田区の塗装業の男(40)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午前2時過ぎ、同市長田区四番町7で、呼気1リットル当たりに0・15ミリグラム以上のアルコールを含んだ状態で乗用車を運転した疑い。男は「体にアルコールが残っている状態で運転したことに間違いありません」と容疑を認めている。 署によると、通行人から「停止車両がある」と110番があり、署員が駆けつけたところ、交差点の右折レーン上に停止した車の運転席で男が眠っていたという。周辺のカメラの映像などから署は、信号待ちの最中に男が眠りに落ちたとみている。

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