信号待ちの車に追突し自ら通報 東京・新宿区の映像制作業の男を酒気帯び運転の疑いで逮捕 浜松市浜名区

浜松市浜名区の国道で酒気を帯びた状態で車を運転し、信号待ちの乗用車に追突したなどとして、東京・新宿区の映像制作業の男が逮捕されました。 気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区西新宿に住む映像制作業の男(36)です。 警察によりますと、1日午前5時前浜松市浜名区新原の国道152号の交差点付近で、信号待ちをしていた乗用車に男が運転していた乗用車が追突し、本人が110番通報しました。 駆け付けた警察官が酒の臭いに気づき男の呼気を検査したところ、基準を超えるアルコールが検出されたということです。 追突された乗用車に2人、男が運転していた車には妻が乗っていましたが、けがをした人はいませんでした。 同乗していた妻は酒は飲んでいませんでした。 男は警察の取り調べに対し、酒を飲んで車を運転したことを認めているということです。

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