道頓堀殺傷、死亡少年の首にも傷 3人の最初に襲撃、強い殺意か

大阪市中央区の繁華街・道頓堀で17歳の少年3人が殺傷された事件で、死亡した少年の首にも刃物による深い傷があったことが16日、捜査関係者への取材で分かった。この少年が最初に刺されたとみられ、府警は殺人容疑で逮捕した無職岩崎龍我容疑者(21)=大阪市住吉区=に強い殺意があったとみて調べる。 亡くなったのは会社員鎌田隆之亮さん=奈良県田原本町。捜査関係者によると、鎌田さんには胸の他に、首にも深い傷があった。容疑者は「殺意はありませんでした。ナイフで威嚇するつもりだったが、向かってきた男の胸付近を突き刺した」と供述していた。

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